シナリオもあと少し

何か色々と立ち上がり、動き、流動しているんですが、
どこまで書いていいものか、そんな事を考える隙間も惜しいようなそんな今日この頃です。

新作のフィルム絵本のシナリオを書くべく頭の中に栄養と資料と参考書と浪漫を詰め込んで
熟成させた後に一息にかきまして、そして他人の振りして修正と手直し、
声に出して読んでみて、気持ち悪くないかとか、韻を踏んではどうだろうとか、
ココは文字で説明しようとか、文字は無しで絵で説明しようとか、
そんなこんなを繰り返し、あともう少しといったところでしょうか。

動画を手伝ってくれるTUGUMIちゃんは、もうずっと長く一緒に沢山のものを作ってきた仲で
お互い色々とわかってるところがあるのだけど、きちんとスケジュールを引いて、
そして自分が発した言葉のせきにんを持つ事。それをお互いに大切にしている。
この企画も巧くいきますように!

昨日は、8/15の亜蛮人(あばんど)イベントに向けての打ち合わせ。
日本橋筋商店街は好い、、、亜蛮人をはじめ小さなストリートに沢山のお店がある。
戦前の映写機やら、紙芝居の木の道具やらの逸話で
骨董屋店主さんと長々とおしゃべりしてしまった。
亜蛮人ではちょうど企画展の真っ最中ですごい人。
着物でアンケート用紙を配ってる作家さんや、通りに寝そべってカメラで撮影中の作家さん
作品を前に真剣に議論してる作家さん。
かなり楽しい。
以前より油彩帽子などの素体を作ってもらってる作家さんも出展中で作品もじっくり見せてもらう。

その後9/18のARTHOUSE個展のギャラリーさんとライブ設営の打ち合わせ。
実際に椅子を並べてみたり、音の反響具合なんかを診る。
ライブハウスではないけれど、ギャラリーで弾き語りされるアーティストさんもいらっしゃって、
週代わりの画展の中でウクレレの演奏会があったりするようなそんなギャラリーです。

音楽される方には評判がいいとの事ですが、大津さんのファンの人が
ライブハウスだと思って来られて、びっくりされないように、写真をバシャバシャ撮りました。
あとでアップしておかなければ。

ココはいつも誰かしら物作っていたり、芸事をしたり、歌ったりする方たちが集う場所。
悩みや相談事を抱えていくと不思議と誰かが答えを持っていて、
なぁーんだって思ったり、えええーそうなの?ってびっくりしたり、

そうそう、さっき、手ぬぐいをやっていただく作家さんから連絡が来たのでした。
コレは8/15の大津さんのライブの分のスケジュールのすり合わせ。
版をいくつ持つかとか、大きさだとか、データ的なところとか。
版の刷り具合はもう素晴らしき腕まえなので、あとは私の原稿を頑張るばかり、、、頑張ります。はい。
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by s-lab | 2008-07-07 04:30 | 作る描く | Comments(0)

タナベサオリ-そんなこんなな日々-


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