しおり

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枕元に本が無いと眠れない性質です。数冊の本を同時に気分で読み進めるのですが、最近は紐状のしおりが無い文庫本がおおいですね。慌てて何かはさむ物を探す事になってしまいます。
新刊で購入すると、項の間に紙状のしおりがはさまっている事もありますが、これ、結構無くすんですよね。古本や図書館の本には当然無いし。あの大量の紙しおりは何処へ消えてしまうのか・・・

それで、自分でしおりを作ってみようと思いました。紙状のしおりは直ぐに出来たけど、やっぱり紐はついていてほしいかも。項に挟んだ時に落ちないような工夫がほしくて試行錯誤中。ボタンを付けてみたら項に巧く載っていいかも!とか思いましたが、時には邪魔になるかな・・・使用感次第かも。それと本に使用されているしおり紐(スピン)を色々さがしました。これは、製本屋さんで分けて貰えそうなのでまた、試したいと思います。

ちなみに、しおり紐を捜している時に見つけたのですが、【しおり】って、山中に入ったおりに、帰り道の覚えに枝を折った事に由来するらしいです。そこから、枝折り、道しるべ等という意味になり、本の覚えに使われるようになったとか、、、本の道しるべってなんとなくイイですね。
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by s-lab | 2006-06-19 11:25 | 作る描く | Comments(0)

タナベサオリ-そんなこんなな日々-


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