紙と色

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少し立ち上げを作ってマット加工しました。
この絵は原画を展示することを決めていたので紙の状態で結構描きこんでいます。
アルビレオの水彩紙は、透明水彩の淵を作ってくれる。
繊細な塗り重ねの中でも輪郭を持てるし
水を多く含ませておけば綺麗な滲みが出てくれる。

PCに取り込んでから加工する時も色の層を沢山持てる。
夜の景色が多いので、影や闇や黒の中に沢山の奥行きを作れる良い紙です。

搬入前に額装して完成にします。
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by s-lab | 2014-11-24 03:46 | 作る描く | Comments(0)

タナベサオリ-そんなこんなな日々-


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