紙芝居『青花の紙』

草津の青花にまつわる民話を紙芝居で作ることになり、いろんな人にお話を伺う日々です
民話ということで、草津お話し研究会の方に紙芝居や採話についてお話を伺ったり、
図書館ボランティアの方に、今のこどもたちに人気の絵本や紙芝居についてお聞きしたり
実際の民話の舞台を歩いてみたり、、、
お話をしてみて初めて気づくことも多く、お話を伺うことがとても楽しいです。

アオバナは、露草、月草とも呼ばれ早朝に開花してお昼にはしぼんでしまうコバルトブルーの儚い花です。
手作業で花を摘んで、汁を出しそして和紙に塗り重ねて、青い色が烏の濡れ羽色になると完成、出荷されます。気の遠くなるような作業を真夏の炎天下で行われる過酷な仕事...
友禅染の下絵に使用される染料「青花紙」として
アオバナの栽培農家は今では全国で草津にしか存在していないそうです。

青花は今
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by s-lab | 2014-06-28 10:55 | 作る描く | Comments(0)

タナベサオリ-そんなこんなな日々- Hpは www.sarrys-lab.com


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